《出口王仁三郎》
惟神の道 新修版
惟神の道 新修版
聖師さまのご著書を 九十年ぶりに刊行
惟神の道 新修版 商品番号:978-4-88756-116-8 |
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惟神の道 新修版
本書は出口王仁三郎聖師が昭和7年から10年にかけて「人類愛善新聞」紙上に発表された論説106編が収められ、昭和10年12月5日に発行されたものです。しかし直後の第二次大本事件により、頒布されることはありませんでした。今回の「新修版」はその初版本を底本とし、読みやすさに配慮して、旧字体を新字体に、歴史的仮名づかいを現代仮名づかいに改め、難解な語句には必要最小限の注釈を入れています。
出口聖師は、本書の中で「惟神の道」を「皇道」あるいは「皇道精神」「日本精神」「霊主体従(ひのもと)の精神」と表現し、普遍的な日本および日本人の使命を繰り返し主張されています。「非常時日本」といわれた戦争前夜の当時、経済的に逼迫(ひっぱく)し、軍事的緊張の高まる中、出口聖師が未来を見通し、世の人々に伝えられた「救国」「救世」の主張を今日改めて学ばせていただき、これからの日本、世界のあり方を考えるきっかけとなることを期待します。
編集 大本教学研鑽所
発行 天声社
体裁 B6判・本文368頁
価格 1,650円(税込)
本年・令和7年は、日本近代史上最大の宗教弾圧「第二次大本事件」が勃発してから90年、さらに、日本が敗戦し、第二次大本事件が無罪判決の確定により解決してから80年に当たる年です。こうした節目の年を迎え、このたび、大本事件の勃発により日の目を見ることのなかった『惟神の道』(出口王仁三郎著)を、新修版として、90年ぶりに刊行させていただく運びになりました。
特に本年は、出口聖師が〝世界平和の先駆者としての日本の使命〟をお示しになった「吉岡発言」から80年ともなり、大変革の時節を迎え、今日改めて出版される意義は大きいものと存じます。
大 本 本 部




