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大本神諭(おほもとしんゆ)

大本神諭 第6巻

根本教典

大本神諭 第6巻

商品番号:9784887560062
定価2,970円(税込)

A5判(上製本・ケース入)
264頁

 
付録<編集後記>より
大本神諭の刊行も六巻をかぞえる。これまでの刊本より、一層きびしい表現と内容に襟を正されるが、同時に巻を追うにしたがい、神諭の本質にふれえたよろこびに胸もふくらむ。▼神諭の理解をめぐって事務局へも問い合わせがあるが、その真意については、時節をまたねば適切を欠くものが多い。個々の解釈はさておき、全文をくりかえし拝読することによって霊性をたかめ、御神慮に少しでも近づかせていただきたいと思う▼神諭の編纂は出口聖師の手になるものだが、促音(っ)や語間と語尾の字を省略し、「だ」を「ざ」とし、半濁音を濁音とした筆先独持の難解な言葉を、適切に判断して解りやすい用語としたところにも、ご苦心がみられる。その例をいくつかあげてみよう(カッコの内は聖師のあてられた言葉)
りば(立派)、しゆせ(出世)、かばつ(活溌)、こかい(国会)、じち(実地)、ちたて(小規模的)。~をもと(大本)、ふふ(夫婦)、せしん(精神)、どし(同志)、そじ(掃除)、よい(用意)。~ごよ(御用)、ぎよ(修行)わ五(和合)。~けこ(結構)、おぜ(大勢)、どよ(同様)、くきよ(屈強)。~からざ(体)、ざな(邪魔)、せんざく(洗濯)、ざいじ(大事)。~とざい(灯台)、きよざい(兄弟)、でほざい(出放題)、まぼ(末法)、こぼん(根本)。
▼栞で「神諭拝読の感動」の手記を紹介した小山内薫氏(1818~1928)は、大正13年に築地小劇場を設立し、日本近代演劇の基礎を築いた先駆者として知られるが、同九年には綾部の大本を訪れ、松竹キネマの記録映画を製作・上映し、大本の紹介にも力をつくしている。 
目次
明治36年閏5月23日
明治36年閏5月23日
明治29年旧12月2日
明治41年旧4月24日
明治35年旧6月1日
明治35年旧6月3日
明治35年旧6月8日
明治35年旧6月10日
明治35年旧6月14日
明治35年旧6月16日
明治35年旧6月20日
明治35年旧3月8日
明治35年旧3月
明治35年旧3月12日
大正6年閏2月25日
大正6年閏2月22日
明治31年閏3月27日
明治31年旧4月4日
明治33年旧5月20日
明治33年旧8月20日
大正4年旧4月9日
大正4年旧4月14日
大正5年旧8月5日(続)
大正4年旧7月12日
大正5年旧5月18日
大正5年旧10月2日
大正6年旧正月22日
明治30年旧11月6日
明治33年旧8月16日
明治33年旧8月8日
明治33年旧8月4日
明治33年旧12月11日
あとがき
2022年1月
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